2008年10月29日

最愛なるリクへ

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10月27日
午後22時5分

年齢0歳(3ヶ月)
体重548グラム


寺西リクは帰らぬ人となりました。




出会ってあたしのおうちに来て20日目、リクの3ヶ月記念日でした。

あたしがずっと3ヶ月とゆう数字を期待して夢を見てたのをリクは知っていたのか、あたしの夢を叶えてくれました。
頑張って最後の最後まで精一杯生きてくれました。リクのママだから最後はママが決めました。リクはいつでもママの気持ち分かってくれてたね。




あたしが辛い時には必ずそばにいてくれて笑顔にさせてくれて癒やしてくれました。

リクはあたしに
強くなれ。

生きる希望と勇気、そして元気をくれました。


暗闇でどん底にいたあたしを救ってくれる為にあたし達は出会ったのかもしれません。

短い期間の中、たくさんの事をリクから教わりました。

たくさんの笑顔をリクにもらいました。

たくさんの辛さを一緒に乗り越えてくれました。
たくさんの元気をもらいました。

家族のつながりをより一層深めてくれました。

中にはリクにしか出来ない事もありました。リクはあたしを守ってくれました。あたしの願いをきいてくれました。

リクはあたしが見失っていた大切なものに気づかせてくれました。

リクがいたから大嫌いな病院も頑張っていきました。

ママとリクは一心同体だったね。

ママがお腹が痛い時、同じようにリクもお腹壊していたね。

ママが泣いてたらそばに来て一生懸命舐めててくれたね。

ご飯作ってる時もずっと横でお利口に座って待っててくれたね。

トイレで泣いてたら隙間から入ってきては一緒にいてくれたね。

何度失敗してもベッドの上まで飛んでは登ってママの所までたくさん来てくれたね。


最後の日は2人で一緒に布団で寝たね。

思い出いっぱい語ったね。たくさんのありがとうをリクに伝えたね。

リクがいなかったらママは今もまだ暗闇から抜け出せずにいたね。


病院から帰ってきた瞬間は食いしばったょぅな固い表情で体もやらかかかったのに、ウトウトして目を覚ますと体は固まってしまっていたけど気持ちよさそうな顔になっていました。



リクは本当にあたしにとってかけがえのない家族でした。

短い期間だったけどリクに会う事が出来てとても幸せでした。

楽しい思い出をいっぱい残してくれました。


リクはママの天使です。ママを助けてくれてありがとう。

何度ゆっても足りないくらいのありがとうをリクからもらいました。

感謝の気持ちでいっぱいです。














あと、コメント書いてくれた方々ありがとうございました。

リクに会う事はもう出来ないけど、リクはみんながゆってた通りにちゃんと最後まで頑張ってくれてましたよ。



















少しゆっくりして
仕事に復帰します。


15日の撮影会には復帰するので待っててください。
posted by teranishi at 19:03| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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